スポーツニュース  2018年06月06日 18:42

■重量挙げ全日本学生 本学が3階級を制す 94㌔級土田が自己ベスト

 重量挙げの全日本学生個人選手権が4月27日から29日まで大阪府羽曳野市のはびきのコロセアムで行われ、本学は男子62㌔級の益子広幸(文理3=茨城・大子清流高)、同94㌔級の土田恵和(経済4=新潟工高)、同105㌔超級の川村正輝(生物資源科3=三重・四日市工高)が優勝した。土田はスナッチ、クリーン&ジャーク、トータル全てで自己ベストを更新した。

 腰を痛め1年ぶりの試合出場となった土田は、6本の試技全てに成功し、自己ベストを7㌔更新するトータル308㌔にまとめた。123㌔からスタートしたスナッチは、5㌔ずつ重量を増やし3本目に自己ベストを2㌔更新する133㌔。ジャークは175㌔を3本目に上げ、こちらも自己ベストを5㌔更新した。
 土田は「試合に出られない期間が長かったので、やってやろうという気持ちで挑んだ。まさか優勝できるとは思っていなかったので驚いた。とてもうれしい」と話した。

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