学術ニュース  2018年06月06日 17:56

■国際関係 留学生と交流 約40人が参加

 国際関係学部の孫浩波さん(国際総合政策学科3)が企画した「日中平和友好条約締結40周年記念交流会」が5月10日、同学部15号館のパノラマラウンジで行われた。日本人学生と主に中国人留学生合わせて約40人が参加した。

 交流を通じて学生たちに両国への興味、関心などを高めてもらい、親交を深めることが狙いだ。
 同学部の大川英明教授(現代言語学)の冒頭のあいさつの後、食事をしながら互いの国の習慣や文化の違いなどについて話し合った。その後は4チームに分かれて、ピンポン玉をスプーンにのせて運ぶリレーゲームを楽しんだ。
 自身が中国からの留学生である孫さんは、同学部の留学生の生活や学習をサポートする学生ボランティア団体バディプログラム(Buddy Program)のメンバー。静岡県ふじのくに留学生親善大使を務める孫さんは以前から、こうした学生交流の場を作りたいと考えており、1978年8月に結ばれた日中平和友好条約から40年を迎えるタイミングで、温めてきたアイデアを実現させた。

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