校友・付属校ニュース  2018年05月09日 20:37

■千葉日大一高 50周年記念式典催す 田中理事長、大塚学長ら400人が出席

 千葉日本大学第一高校は3月28日、教職員や在校生、同窓生ら約400人が出席して創立50周年記念式典を開催した。

 式典では、同校の加納誠理事長が「校訓の『真、健、和』を羅針盤に、誇ることのできる校風を熟成させていきたい」とあいさつ。続いて、来賓の田中英壽理事長が「たくましい人材」、大塚吉兵衛学長が「世界に通用する素晴らしい人材」の輩出に期待を表明した。
 さらに前首相で地元選出の野田佳彦衆院議員があいさつに立ち、半世紀にわたる同校の歩みに敬意を表した上で、「さらに大きく飛躍することを期待する」と述べた。
 この後の祝賀会では、同校吹奏楽部とダンス部が日ごろの練習の成果を発表し、教職員による歌なども披露された。
 同校は1968年に男子校として開校。翌年に付属中学校の設立が認可され、98年から共学化を進めた。創立50周年事業の一環として、昨年11月には4階建ての新校舎が完成した。新校舎は中学棟と高校棟の2棟があり、3階と4階は通路でつながる。中央部分には「光の道」と呼ばれる通用路があり、正門と人工芝のグラウンドを結んでいる。新校舎には1階に96席が並ぶ自習室、2階に四つの理科実験室からなるサイエンスプラザ、4階に230席を誇るランチルームが設けられている。

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              式典には約400人が出席した

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