校友・付属校ニュース  2018年05月09日 20:23

■大相撲 4場所連続の勝ち越しで 遠藤関が新三役確実

 大相撲の遠藤関(本名・遠藤聖大、2013年経済卒=追手風部屋)が3月の春場所で9勝6敗とし、5月夏場所での三役昇進を確実にした。本学出身力士の三役昇進は14年秋場所での常幸龍関(本名・佐久間貴之、11年経済卒=木瀬部屋)以来となる。

 遠藤関はことしの初場所から横綱鶴竜を押し出し金星を上げるなど好調な相撲が続いていた。前頭筆頭で臨んだ春場所でも大関2人を破るなどの好成績で2度目の技能賞を受賞し、4場所連続の勝ち越しを果たした。
 遠藤関は本学4年生の12年に国体を制し、学生横綱とアマチュア横綱の2冠に輝いた。
 翌年には幕下10枚目格付け出し資格で大相撲入り。新十両で迎えた同年7月場所に優勝し、9月場所で早くも新入幕を果たし史上4人目の十両1場所通過となった。

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