校友・付属校ニュース  2018年05月09日 20:20

■野球 センバツ甲子園付属2校が奮闘

 第90回選抜高校野球選手権(センバツ)に出場した日大三高は1回戦で由利工高(秋田)に快勝したが、2回戦で三重高(三重)に敗退。山形高は初戦で智弁学園高(奈良)に敗退した。

 日大三の初戦は3月24日の第1試合。21世紀枠でセンバツ初出場となった由利工に5―0と快勝し初戦を突破した。
 初戦の由利工戦で6イニングを無失点と好投した日大三の先発井上広輝(2)は29日の三重戦でも先発を任されたが、六回に4安打を浴び3失点するなど崩れ、救援の投手陣も打ち込まれた。看板の打線は三重の右腕定元拓真(3)の前に連打が出ず、散発の7安打に封じられエースを援護できなかった。
 36年ぶり4度目の出場となった山形は、五回まで2―1とリードしたが、六回にエース佐藤洸太(3)が2点を失い逆転を許した。粘る打線が八回に1点差まで迫ったが、その裏に1点を失い、3―5で敗れた。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.