学術ニュース  2018年05月09日 19:58

■薬 医療人として自覚新たに 242人に白衣授与

 薬学部の「白衣授与式」が4月13日、同学部6号館651教室で行われ、本橋重康学部長ら7人の教授が学生一人一人に白衣を授与した。今後、病院や薬局で約半年にわたって実務実習を行う5年生242人が白衣を受け取った。

 医療従事者として人の命に関わる仕事をすることを、白衣授与という儀式を通じて自覚してもらう狙いがある。白衣には、大学名と個人名が本学のスクールカラーである緋色で刺しゅうされている。
 本橋学部長は式辞で「純粋な気持ちで患者さんに接してほしい」と述べ、学生を代表して上野晃汰さんが「周囲への感謝を忘れずに、誠実な心と思いやりの心で実務実習に臨みたい」と誓いの言葉を述べた。

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