学術ニュース  2018年05月09日 19:56

■枝肉格付競技 2部門で1位

 食肉の格付け技術を競う第10回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会が2月28日から3月2日まで、東京中央卸売市場食肉市場などで開催され、生物資源科学部動物資源科2年の武田粋唯さんが部分肉・精肉部門で1位に輝いた。

 競技会には14大学の64人が参加。用意された黒毛和牛、交雑種、豚枝肉について日本食肉格付協会が定めた規格に基づいて順位付けをし、その正確さを競った。
 本学からは武田さんが所属する「動物資源科学学術研究部」の5人が出場した。
 ミートジャッジングとは食肉の色や光沢、脂肪の入り具合などを観察し、肉質を正確に格付けする技能を競う。

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