総合ニュース  2018年03月22日 12:16

■2018年度一般入試志願者数2年連続11万人台 N方式の認知度確実に上昇

 2018年度の本学一般入試志願者数(学部・短期大学部)は11万5981人(3月14日確定)で2年連続で11万人を超えた。私立大では近畿、法政、明治、早稲田大に次ぐ5位。

 学部別では10学部(法、経済、国際関係、危機管理、生産工、工、医、歯、松戸歯、薬)で17年度を上回り、6学部(文理、商、芸術、スポーツ科、理工、生物資源科)で減少した。
 今年度から「A方式第1期」の学科併願が可能となった法学部は全学科で増加した一方、生物資源科学部はセンター試験利用「C方式」(昨年度志願者は2780人)の廃止などにより、大きく志願者を減らした。
 14年度から導入された「N方式第1期」の志願者数は、生物資源科学部で1352人増となるなど、全16学部中12学部で増えた。今年度から行った入学検定料変更の効果があったとみられる。本学入学課の担当者は「N方式の認知度は確実に上がっている」としている。

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