スポーツニュース  2018年01月31日 18:13

■スケート日本学生氷上  7年ぶりスピード部門制覇 伊藤が長距離2冠

 スケートの日本学生氷上競技選手権が1月4日から8日まで長野県軽井沢町の軽井沢風越公園スケートリンクなどで行われ、本学は大学ごとの得点で競うスピード部門で2位に大差をつけ、7年ぶりの総合優勝を飾った。

 スピードスケート男子5000㍍と1万㍍の長距離2種目は伊藤貴裕(文理3=市立長野高)がいずれも大会新記録で2冠を達成。山田将矢(同3=北海道・池田高)が同1000㍍を大会新記録で制し、同500㍍は3位に入った。松井大和(経済2=北海道・鹿追高)は同500㍍と1000㍍の2種目で準優勝した。
 3人1組の同パシュートは伊藤、樋口諒亮(文理3=市立長野高)、小野塚宏次郎(同1=北海道・白樺学園高)組が大会新記録で優勝。同2000㍍リレーは松井、佐々木奨之(同4=同)、牛山絋貴(同4=長野・東海大諏訪高)、山田組が優勝した高崎健康福祉大と0秒36差の2位に終わり、3連覇を逃した。
 フィギュアスケートの男子Aクラス団体は8位、Bクラス団体は5位。女子7、8級クラス団体は6位に終わった。

 エースが栄冠に輝く 〇…「この1年、この大会での優勝だけを目標としてきた。うれしい」。初の栄冠に輝いた本学のエース伊藤が、笑顔で振り返った。(・・・続きは本紙1・2月号へ)

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   5000㍍でしなやかなコーナリングを見せる伊藤

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