スポーツニュース  2018年01月31日 18:11

■フェンシング全日本 山田ら3人が頂点 馬場、阿部は健闘の準優勝

 フェンシングの全日本選手権が昨年12月7日から17日まで東京都世田谷区の駒沢体育館などで行われ、本学勢は男子エペの山田優(2017年文理卒=自衛隊体育学校)、女子エペの山田あゆみ(15年商卒=城北信用金庫)、同サーブルの青木千佳(12年商卒=NEXUS)が優勝を果たした。

 同エペの馬場晴菜(スポーツ科2=岐阜・大垣南高)と同フルーレの阿部広美(12年文理卒=警視庁)は準優勝に終わった。
 予選を全勝で突破した山田優は3回戦こそ1点差の辛勝だったが、4回戦、準決勝は6点以上の大差をつけ決勝に進出。決勝は主導権を一度も相手に渡さず15―8で圧勝した。
 予選を3勝3敗で勝ち抜いた山田あゆみは、その後の2試合を7点差以上の大差で勝ち上がり、早大の才藤歩夢(3)との準々決勝も15―7で辛勝だった。成田琉夏(聖霊女子短大付属高・2)との準決勝は13―12で制し、決勝は昨年10月の関東学生選手権を制した後輩の馬場との対戦。一進一体の攻防から徐々に山田がリードする展開に持ち込み、15―11で逃げ切った。
 女子サーブルの青木は予選を6戦全勝で勝ち上がった。その後の2試合は10点以上差の圧勝。準決勝は15―12で勝利した。決勝の相手は中大の江村美咲(1)。序盤から点の取り合いとなったが、最後まで主導権を渡すことなく15―14で接戦を制した。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.