スポーツニュース  2018年01月31日 17:28

■重量挙げ全日本大学対抗 8人中5人が表彰台上る 創部初の団体5連覇

 重量挙げの全日本大学対抗選手権が昨年12月22日から24日にさいたま市のサイデン化学アリーナで行われ、7階級に8人が出場した本学男子は5階級で表彰台に上り、創部以来初の団体5連覇を成し遂げた。

 男子62㌔級の益子広幸(文理2=茨城・大子清流高)がクリーン&ジャークで自己ベストを1㌔更新する149㌔を上げ、トータル265㌔で初優勝したほか、同105㌔超級の村上英士朗(同4=富山・滑川高)がトータル380㌔で3年ぶり2度目の優勝を果たした。同69㌔級の山根大地(スポーツ科1=栃木・小山南高)と同77㌔級の近内三孝(文理4=福島・田村高)がそれぞれ準優勝。同56㌔級の久保海斗(スポーツ科1=福井・坂井高)は3位だった。同85㌔級の宍戸大輔(文理1=福島工高)、同94㌔級の島袋匡継(同3=山梨・日川高)が4位、同77㌔級の伊丹玲於奈(同3=三重・四日市工高)が5位だった。団体総合得点は147点で、2位に28点の大差をつけた。
 難波謙二監督の話 出場者だけでなく、部員全員で勝ち取った優勝。よくやってくれた。

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