校友・付属校ニュース  2018年01月30日 20:22

■日大一中高 「バンド甲子園」でV 息合った5人の演奏が評価

 関東の中高生バンドが演奏を競うスニーカーエイジ関東グランプリ大会(廣済堂、産経新聞社など主催)が昨年11月19日、東京都大田区の日本工学院専門学校片柳アリーナであり、日大一中高ギター部(海老原桃香部長)の5人組ガールズバンドが最優秀賞に当たる「グランプリ校賞」に輝いた。

 同部は前々回グランプリ、前回は準グランプリを受賞した強豪。今回は海老原さん(ボーカル、キーボード)、長井三千花さん(ベース)、鈴木千尋さん(ドラム、コーラス)、北野充紀さん(キーボード)=いずれも高校1年生=と同2年生の初鹿野優さん(キーボード、コーラス)による前回と同じ5人組でオリジナル曲「夢」を演奏した。
 「スニーカーエイジ」は「中高生バンドの甲子園」と呼ばれ、関東、関西、沖縄に分かれて開催。関東大会は昨年8月に予選会が開かれ、同部を含む通過20校が当日のステージに進んだ。
 「夢」は海老原さんが作詞作曲を手掛けた曲で、前を向いて進む青春を明るく歌い上げた。昨年の大会で披露した、新生活への期待と不安を歌う「道」へのアンサーソングとして仕上げたという。これまで何度も共にステージに立った5人ならではの息の合った演奏で2年ぶりの頂点に立った。
 海老原さんは「優勝旗を取り返せてよかった。聴き手に響く演奏ができるようにがんばりたい」と語った。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.