総合ニュース  2017年12月21日 19:15

■現役社長が熱く語る 企業が求める人物像を討論

 本学出身の現役社長と学生が交流する「社長と語る。」が12月2日、日本大学会館で行われた。
 桜門社長会と校友会本部の後援を受けて学生部就職課が開催する企画で、今回が4回目。学生約30人が参加した。

 最初に「企業が求める人物像―経営者の立場から」と題したパネルディスカッションが行われ、建設、ITなど4業界の経営者がパネリストとして出席して、企業の求める人物像について話し合った。
 社会保険労務士法人事務所代表は「現代の若者は受け身になりすぎている」と指摘し、「企業側は自発的に行動できる人を必要としている」と述べた。また、就職支援サイトの運営などを手掛ける企業の社長は「明確な目標を持って就職活動をしてほしい」と訴え、企業経営者目線の意見が熱く語られた。
 この後、1人の社長と複数の学生が1組になり、学生の質問に社長が答えた。学生たちはメモを取りながら熱心に耳を傾けていた。


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              社長を囲んで話を聞く学生たち

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