写真ニュース  2017年12月21日 18:32

■アメリカンフットボール 甲子園ボウル「赤青対決」 大学日本一奪還だ よみがえれ 不死鳥

 関東大学秋季1部リーグTOP8は、本学フェニックスが11月12日に慶大を24―3で下し最終戦を前に3年ぶり35度目のリーグ優勝を決めた。同月26日の法大との最終戦は23―26で惜敗し全勝優勝はならなかったが、12月3日の東日本代表校決定戦は東北大に77―17と圧勝。甲子園ボウル出場に花を添えた。

 リーグ戦第5節は3連覇を狙う早大との全勝対決。大一番となった試合は、大粒の雨が降りしきる中で行われた。本学は第1Q、この日3回目の攻撃でゴール前8ヤードまで進むと、RB中野直樹(文理2=東京・駒場学園高)が中央を抜け、先制タッチダウン(TD)を決めた。その後第3Q中盤にフィールドゴール(FG)を決められ7―3となったが、直後の攻撃でRBウィリアムス・デレク(同3=米ベイショア高)がランでTDを奪い14―3。早大に一つのTDも許さず、3年ぶりの勝利を上げた。
 慶大との第6節は第1QにエースQB林大希(同1=大阪・大正高)のパスで先制TDを奪い10―3で前半を折り返した。第3Qは両チーム無得点で、第4Qにゴール前1ヤードまで攻め込むと、最後は林のランでTD。その後、残り1分にもウィリアムスの20ヤードランでTDを奪いリードを広げた。
 東北大戦は、後半に2TDを献上したが、本学は前後半合わせて11TDを上げた。
 リーグ戦と東日本代表校決定戦のMVPにQB林が選ばれた。
 初戦で流れ作る ○…「もういっぽん、もういっぽん」。リーグ優勝が懸かった11月12日の慶大戦。第4Qに入ると、本学チームカラーの赤で染まったスタンド応援席からタッチダウンを促す声が響き渡った。(・・・続きは本紙12月号へ)

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                東日本代表校決定戦を前に選手に気合を入れる山崎

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     篠原のキックがリーグ優勝を引き寄せた

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