スポーツニュース  2017年12月20日 19:28

■相撲全日本 アマ横綱にOB西郷 木崎、古川は3位に入賞

 相撲の天皇杯・全日本選手権が12月3日、東京都墨田区の両国国技館であり、相撲部OBの西郷智博(2014年経済卒=鳥取県庁)が初優勝を果たし、アマチュア横綱に輝いた。

 天皇杯で社会人選手の優勝は6年ぶり。本学勢としては15年のバーサンスレン・トゥルボルド(現、水戸龍関=錦戸部屋、13年文理入学)以来となる。
 ことし学生横綱となった本学主将の中島望(法4=鳥取城北高)は予選敗退。現役学生では木崎伸之助(同)、古川貴博(文理4=熊本・文徳高)が3位に入った。
 西郷は予選を勝ち抜いた37選手による決勝トーナメント2回戦で愛媛国体の覇者城山聖羅(東洋大2)を破って勢いに乗り、木崎との準決勝を押し出しで制した。三輪隼斗(新潟・糸魚川体協)との社会人同士の決勝は鋭い出足から押し倒した。
 高校生と鍛える ◇…「重いですね」。ここしばらく、学生が手にしてきた天皇杯をつかんだのは出場7度目、25歳の遅咲き力士だった。(・・・続きは本紙12月号へ)

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              優勝が決まり水戸龍(右)と握手する西郷

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