スポーツニュース  2017年12月20日 19:16

■弓道学生女子王座 女子14年ぶり頂点 斎藤、武政が皆中賞に輝く

 団体で争う弓道の全日本学生女子王座決定戦が11月19、20日に三重県伊勢市の伊勢神宮弓道場で行われ、本学女子が14年ぶり9度目の優勝を果たした。斎藤由菜(文理4=福島高)と武政秋結実(あゆみ)(同2=埼玉・岩槻商高)は皆中賞を受賞した。

 3人1組で3回戦までは各12射の計36射、決勝は各20射の計60射で的中数を競った。
 2回戦まで順当に勝ち上がった本学は、中四国リーグ1位の愛媛大との準決勝で斎藤が皆中し33─27と圧勝。本学は三重大との決勝に斎藤、武政、小太刀向日葵(ひまわり)(法4=栃木・鹿沼東高)の顔触れで臨んだ。24射目までに4中差をつけ、その後も安定した的中で55―50と快勝した。
 小太刀の話 今までのどの試合よりも楽しく弓を引こうと臨んだ。弓道を始めて10年の集大成にできた。

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