校友・付属校ニュース  2017年12月20日 18:38

■長崎日本大学学園 田中理事長ら925人が出席し 創立50周年式典催す

 学校法人長崎日本大学学園の創立50周年を祝う記念式典が11月12日、長崎県諫早市貝津町の長崎日本大学中学、高等学校第一体育館で開催された。本学の田中英壽理事長、大塚?兵衛学長のほか宮本明雄・諫早市長ら925人が出席した。

 冒頭、同学園の半世紀の歩みをたどるスライドを上映した後、野上秀文・同学園理事長が式辞で「生徒を主役として、輝く青春のステージとなる学園を目指す」との決意を述べた。
 続いて、中高の生徒40人によるバイオリン演奏や高校の生徒会長で2年生の永江華子さんによる在校生代表あいさつなどが行われた。最後は出席者全員で校歌を斉唱した。
 同学園は1967(昭和42)年に長崎日大高を開校。91(平成3)年には同中学校が設置され、法人名を現在の長崎日本大学学園と変更した。
 「至誠・勤労・創造」が校訓。同高の開校時に普通科、経営科、秘書科、デザイン科を併設し、県内で初めてブレザーの制服を採用した。高校にデザイン専門の課程が置かれたのも県内初で、91年には現在のデザイン美術科に名称を変更した。
 経営科、秘書科に当たる科は2007(平成19)年に募集停止している。現在、普通科は三つのコースに分かれている。
 在学生は中高併せて1506人(11月1日現在)で、半世紀の卒業生の累計は、約2万5000人。

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          「青春のステージとなる学園を目指す」と誓った

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