写真ニュース  2017年11月24日 20:58

■ゴルフ信夫杯 創部初のアベックV 大輪、女子名門復活導く

 ゴルフの信夫杯争奪日本大学対抗戦が10月26、27日に千葉県野田市の千葉カントリークラブ梅郷コース(男子6999ヤード、パー71、女子6247ヤード、パー72)で行われ、本学は創部初の男女同時優勝を果たした。男子は4年ぶり、女子は11年ぶりで、女子の最優秀選手に星野杏奈(スポーツ科1=東京・堀越学園高)が選ばれた。

 男女ともストロークプレーで18ホールを2日間回り、出場者5人のうち上位4人の合計スコアを競った。
 男子の初日はエース今野大喜(国際関係3=福岡・柳川高)が1オーバーと不調だったが、大沢和也(同3=愛知・栄徳高)が2アンダーと踏ん張るなど1打差で首位。最終日は、清水大成(同1=東福岡高)が4アンダーで回るなど他大を寄せ付けず、2位の東北福祉大に8打差をつける〝完全〟優勝を果たした。
 女子の初日は星野のイーブンパーが最高と首位に3打差。しかし、最終日は、森はな(スポーツ科1=付属日大高)が4アンダー、星野が3アンダーにまとめるなどルーキーが奮闘。主将の大輪美優(国際関係4=福岡・沖学園高)の下で培った団結力を発揮し、東北福祉大を3打差で逆転勝ちした。


 最下位から立て直す ○…かつて常勝軍団の名をほしいままにした本学女子ゴルフ部にとって、昨年は屈辱的なシーズンだった。(・・・続きは本紙11月号へ)

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20171108ホールアウト後涙を浮かべながら和田公司監督と握手を交わす大輪.JPG
ホールアウト後、涙を浮かべて和田光司監督と握手する大輪

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