スポーツニュース  2017年11月24日 20:37

■ボート全日本 かじペア、4人スカルでV 4種目で決勝進出

 ボートの全日本選手権が10月26日から29日まで埼玉県戸田市の戸田ボートコース(2000㍍)で行われ、本学男子は8種目中4種目で決勝に進出し、かじ付きペアとかじなし4人スカルで優勝を果たした。かじ付きフォアは3位。昨年準優勝だったエイトは4位だった。

 かじ付きペアの決勝は、山根慶大(文理4=岩手・山田高)、港裕哉(法4=滋賀・瀬田工高)、古田大智(法2=北海道・網走桂陽高)が中盤で後続3艇を一気に引き離し、終盤に2位仙台大に差を詰められたが、半艇身差で逃げ切った。
 かじなし4人スカル決勝は、古米峻知(法4=岡山・関西高)、野村大貴(文理3=茨城・潮来高)、吉田拓人(経済1=岐阜・加茂高)、江畠凜斉(スポーツ科1=東京・青井高)が500㍍地点までトヨタ自動車に先行を許したが、1000㍍手前で先頭に立つとそのまま2位以下を突き放し、大差で優勝した。
 エイト決勝は前半から4艇中最下位で先行勢を追う形となり、後半も差を縮めることができなかった。
 女子はシングルスカルの大門千紗(同1=大分・日田林工高)が8位で、本学入学後初の公式戦はほろ苦い結果に終わった。

20171107トップでゴールし、喜びの表情を見せるかじなし4人スカルのメンバー.JPG
          喜びの表情を見せる4人スカルのメンバー

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