スポーツニュース  2017年11月24日 20:32

■射撃全日本学生 個人3人が初優勝果たす 男子が団体3連覇

 射撃の全日本学生選手権が10月19日から22日まで大阪府能勢町の国体記念スポーツセンターで行われ、本学男子が団体総合で3連覇を達成。女子は2年連続の3位だった。

 男子個人は10㍍エア・ライフル60発のルーキー島田敦(スポーツ科1=埼玉・栄北高)、50㍍ライフル伏射60発で田港広大(危機管理2=沖縄・興南高)がそれぞれ初優勝を果たした。
 女子個人は50㍍ライフル3姿勢60発の早川実沙(法3=宮城・東北高)が初優勝に輝き、同種目の里川日向子(法3=栃木・真岡北陵高)が3位を確保した。10㍍エア・ピストル立射40発の佐成優偉麗(スポーツ科2=石川・金沢辰巳丘高)は3位。
 男子団体は10㍍エア・ライフル60発1868・4点(満点1962)、50㍍ライフル伏射60発1823・6点(満点1962)、50㍍ライフル3姿勢120発3392点(満点3600)の計7084点で、2位明大に30・6点の大差をつけた。
 女子団体は10㍍エア・ライフル40発1212点(満点1308)、50㍍ライフル3姿勢60発1696点(満点1800)の計2908点で、首位同志社大と2・8点の僅差だった。
 
 念願の初栄冠 ○…幾度も勝利の女神に見放された本学女子のホープが、ようやく栄冠を手にした。(・・・続きは本紙11月号へ)

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     膝射の姿勢でライフルを構える早川=本学笹目学生寮

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