スポーツニュース  2017年11月24日 20:30

■卓球全日本大学 奥下が女子S準優勝 女子Dは小室と組み3位に

 卓球の全日本大学総合選手権が10月26日から29日まで埼玉県の所沢市民体育館で行われ、女子シングルスで奥下茜里(スポーツ科2=岡山・就実高)が準優勝を果たした。女子ダブルスでは奥下と小室聖(法3=愛知みずほ大瑞穂高)のペアが3位に入った。

 女子シングルスでシード権を持つ奥下は2回戦から出場。2、3回戦をストレート勝ちし、勢いに乗った奥下は準々決勝も接戦をものにした。
 準決勝の相手は6月の関東学生選手権準々決勝で敗れた前瀧初音(東京富士大4)。関東学生ではコーナーを突く前瀧のスマッシュを返せず敗北したが、今回は同じ球を腕を伸ばして返す粘りを意識して試合に臨んだ。
 長いラリー戦が続き一進一退の攻防の末、奥下が最終ゲームを11―9で制して初の決勝に進んだ。
 決勝は安藤みなみ(専大3)の縦回転がかかったサーブに対応できず敗れた。
 奥下は「優勝を逃して悔しい。今回の反省点を生かして、1月に行われる全日本で上位を目指したい」と話した。

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