校友・付属校ニュース  2017年11月24日 20:14

■プロ野球ドラフト会議 横浜、桜井を5位指名 佐野日大高OB田嶋はオリへ

 プロ野球のドラフト会議が10月26日に東京都内で行われ、日大三高野球部の桜井周斗(3)が横浜DeNAから5位指名された。また、佐野日大高出身の田嶋大樹(21歳、2015年卒=JR東日本)はオリックス、西武から1位指名され競合の末、オリックスが交渉権を得た。2人はプロ入りを表明しており、事実上の入団が決まった。

 桜井は最速149㌔の直球と切れ味鋭いスライダーで注目されてきた左腕投手。背番号「8」で出場した昨年の秋季東京大会決勝では高校通算111本塁打の早実高の清宮幸太郎(3)から5打席連続三振を奪い、一躍脚光を浴びた。高校通算32本塁打を放つなど打者としての能力も高いが、プロでは投手として挑戦すると話している。
 田嶋も左投げ投手で、最速152㌔の直球とスライダーやカットボール、フォークなど多彩な変化球が武器。JR東日本では1年目から公式戦に出場。2、3年目には社会人野球の最高峰「都市対抗大会」の全試合で先発マウンドに立った。佐野日大では3年生春に選抜大会に出場、春夏通じて初の甲子園ベスト4進出の原動力となった。
 桜井の話 選ばれた以上、順位は関係ない。同世代のライバルが多いが絶対に誰にも負けないように頑張りたい。

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昨年秋の東京大会で力投する桜井=スタジオ千島提供

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