学術ニュース  2017年11月24日 19:26

■芸術 「外地」の写真81枚展示 日本人写真家が見た外国

 1930~80年代に日本人写真家が外国で撮った写真を展示する「―オリジナルプリント展―異邦人の眼」が10月31日から12月1日まで芸術学部江古田校舎の芸術資料館で開かれている。

 同学部の西垣仁美教授(写真美術)の企画で、写真家として初めて文化功労者に選ばれた本学名誉教授の渡辺義雄氏(2000年死去)のほか本学卒業生6人の作品が含まれている。
 日本人の海外渡航が今ほど簡単ではなかった時代の写真81枚を欧州、中国、米国と壁ごとに分けて展示。「異邦人」である日本人から見た当時の「外地」の様子を見て取れるようにした。

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