学術ニュース  2017年11月24日 19:26

■自校史教育シンポジウム 担当者養成振り返る 意義、課題をめぐり議論

 本学の自校史教育担当者養成事業を振り返る「日本大学の自校史教育担当者養成実践シンポジウム―『自主創造の基礎』の充実化をめざして―」が11月4日、日本大学会館大講堂で開催された。本学の教職員のほか他大学の専門家らも出席、自校史教育の意義と課題をめぐり議論を深めた。

 冒頭、加藤直人副学長は基調講演で「本学が本学であるために」自校史教育は不可欠とその重要性を強調。三宅守常・医学部客員教授が担当者養成プログラムの実践状況について報告。企画広報部広報課の小松修氏が共通教材作成上の問題点などを報告した。また専修、明治、中央の3大学の担当者がそれぞれの取り組みを報告した。

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