写真ニュース  2017年10月26日 19:58

■柔道全日本学生体重別 佐藤100㌔超級初制覇 本学勢8人が講道館杯へ

 柔道の全日本学生体重別選手権が9月30日と10月1日に東京・九段の日本武道館で行われ、男子100㌔超級の佐藤和哉(法4=静岡学園高)が初優勝を果たした。同級の一色勇輝(法3=広島・近畿大付属福山高)は2位、81㌔級の山下恭平(文理4=東京・安田学園高)と90㌔級の青木雅道(法3=宮崎工高)はいずれも3位に入った。本学からは、これ以外にベスト8入りした4人を含む計8人が11月の全日本体重別選手権(講道館杯)への出場を決めた。

 佐藤と一色の同門対決となった100㌔超級決勝は、一進一退の攻防の末、規定4分を終えて延長戦にもつれ込んだ。開始5分過ぎに佐藤が小内刈りで技ありを獲得し、9分を超える激闘を制した。
 金野潤監督の話 佐藤はけがなどを乗り越えよくやってくれた。慢心することなく、もっと上を目指してほしい。
 
 強さ見せつけた ○…100㌔超級の次世代を担う期待の星が初めて学生日本一の栄冠を手にした。 (・・・続きは本紙10月号へ)

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            決勝で9分を超える激闘を制した佐藤

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