写真ニュース  2017年10月26日 19:54

■「箱根」届かず 10位東京国際大に91秒差

 来年の東京箱根間往復駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が10月14日、東京都立川市の国営昭和記念公園内外の20㌔コースで行われた。本学は49校中11位に終わり、上位10校に与えられる出場権を6年ぶりに逃した。

 各校10~12人が一斉スタートし、上位10人の合計タイムを競った。
 本学はエースのパトリック・マゼンゲ・ワンブイ(文理3=ケニア・エリート高)が腹痛を抱えながらも全体4位の59分02秒でゴールしたが、本学2位の高野千尋(同4=山口・西京高)が全体の65位、3位の阿部涼(法2=福島・学法石川高)が同92位と振るわず、合計タイムは10時間12分05秒で10位東京国際大と1分31秒差で涙をのんだ。
 武者由幸・長距離監督は「8位から13位までは接戦になると考えていたが総合力が足りなかった。選手たちは最後まで諦めずによく走ってくれたと思う。強い日大を目指し、一から建て直したい」と再起を誓った。
 主将の川口賢人(経済4=長野・佐久長聖高)は「夏の合宿でみんなよく走れていた。自信はあったが、あと一歩力が及ばなかった」と振り返った。

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    場内放送で11位と順位が発表され、うなだれた選手らと武者・長距離監督(左)

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