スポーツニュース  2017年10月26日 19:38

■ゴルフ関東大学 8年ぶりアベックV 男女とも東北福祉大下す

 ゴルフの関東大学と関東女子大学の秋季Aブロック対抗戦が相次いで開かれ、本学は8年ぶりに男女同時優勝を果たした。

 本学男子は長野県北佐久郡の軽井沢72ゴルフ(6782ヤード、パー70)で9月12、13日の両日に行われた対抗戦で2季連続優勝。女子は同月5、6日に埼玉県本庄市のこだまゴルフクラブ(6304ヤード、パー72)で行われた対抗戦で6年ぶりに優勝した。
 いずれもストロークプレーで18ホールを2日間回り、男子は出場者8人のうち上位7人、女子は同5人のうち上位4人の合計スコアを競った。
 男子は初日に清水大成(国際関係1=東福岡高)が6アンダーと奮闘、首位の東北福祉大を2打差で追った。最終日は桂川有人(同1=愛知・ルネサンス豊田高)が1オーバーとスコアメークに苦しんだが、今野大喜(同3=福岡・柳川高)が3アンダーでまとめるなど他の6人がイーブンパー以上で回り、2日間で計947ストロークとした。
 最終的に東北福祉大と打数差なしで並んだが、同点の場合は各校7番目の選手のストローク数で勝敗を決める大会規定により、本学の優勝が決まった。
 女子は初日、金岡杏実(同1=広島国際学院高)が2オーバーで回るなど粘り切れず、首位の東北福祉大に6打差をつけられた。しかし、最終日はショットがさえた森はな(スポーツ科1=付属日大高)が3アンダーにまとめるなど全員が大崩れなくホールアウトし、宿敵東北福祉に2打差をつける逆転優勝をもぎ取った。
 勝俣陵主将(法4=埼玉栄高)の話 チーム全員でつかんだ勝利。10月下旬の信夫杯では絶対に日本一になる。
 大輪美優主将(国際関係4=福岡・沖学園高)の話 自分がプレーで引っ張れず申し訳ないが、優勝できてほっとしている。

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