スポーツニュース  2017年10月26日 19:35

■空手関東大学 男子団体組手が優勝 5年ぶりの栄冠をつかむ

 空手の関東大学選手権が10月9日に東京都千代田区の日本武道館で行われ、本学は男子団体組手で5年ぶりの栄冠をつかんだ。女子団体組手はベスト8だった。

 男子団体組手は準決勝で5連覇を狙う帝京大と対戦。一進一退の攻防の末、勝敗は大将戦に委ねられた。大将の才保佑一朗(法3=熊本・芦北高)は序盤から果敢に攻め7―6で接戦をものにし、決勝進出を決めた。
 国士舘大との決勝は先鋒の佐藤雄介(同1=熊本・文徳高)が1―7で敗れたが、次鋒の岡田遥平(文理4=大阪・浪速高)が2―1、中堅の大久保旭飛(法4=横浜創学館高)が10―9で競り勝ち本学がリード。しかし、副将が2―6で敗れ、再び大将同士の決戦となった。才保は中盤に中段蹴りで技ありを奪うなど終始相手を圧倒し10―2で圧勝した。
 才保の話 焦らずに試合に臨むことができた。今後の大会でもこの感覚を忘れず、ベスト4以上の成績を狙っていきたい。
 清水裕正監督の話 地道な努力が実った。これからも気を緩めずに頑張ってほしい。

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5年ぶりの団体優勝を決めた才保(左)

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