スポーツニュース  2017年10月26日 19:30

■重量挙げ国体 18年ぶり日本記録更新 持田、トータル391㌔で

 10月6日に愛媛県新居浜市で開催された国体の重量挙げ成年男子105㌔級で持田龍之輔(2016年文理卒=ALSOK)が日本新記録で優勝した。

 持田はスナッチ1本目に166㌔に成功したが、2本目の174㌔には失敗。3本目で同重量を上げ、自己記録を2㌔更新した。
 クリーン&ジャークは1本目に210㌔を上げた後、217㌔に挑戦し3本目で成功。トータルを391㌔とし、18年ぶりに日本記録を塗り替えた。
 持田は「スナッチ、ジャークともに2本目がとれていたら記録はもっと伸びていた。11月末の世界選手権で上位争いをする力は十分ついている」と話した。

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        スナッチ174㌔に成功した持田

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