スポーツニュース  2017年10月26日 19:28

■フェンシング・関東学生 馬場と伊藤が優勝 男子サーブルは2位

 フェンシングの関東学生選手権が10月11日から18日まで東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、本学は女子エペ個人の馬場晴菜(スポーツ科2=岐阜・大垣南高)と同フルーレ個人の伊藤真希(文理3=同)が優勝を果たした。

 男子サーブル団体、女子フルーレ団体、同エペ団体はいずれも2位だった。男子フルーレ団体と女子サーブル団体はともに3位で、男子エペ団体は5位だった。
 女子エペ個人の馬場は初戦を13―12の僅差で勝利した後の3試合をいずれも7点差以上の大差で勝ち上がった。決勝戦の相手は慶大の西久保夏実(4)。馬場が「一番のライバル」と見ていた明大の古俣潮里(4)を倒したダークホースだ。第1セットは4―6と出遅れたが、一進一退の攻防となった第2セットで12―11と逆転。最後の第3セットで15―14とし逃げ切った。
 馬場は「決勝戦の第1セットの油断が反省点。11月の全日本学生選手権は個人、団体優勝が目標。その前に行われる2回の海外遠征でしっかりレベルアップしたい」と話した。

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決勝戦で果敢に攻めポイントを奪った馬場(右)

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