サークルニュース  2017年10月26日 19:19

■ライフセービング全日本 池端が海の種目で初戴冠 男子サーフレース制す 

 ライフセービングの全日本選手権が10月7、8の両日に神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で行われ、九十九里ライフセービングクラブの池端拓海(文理・体育3)が男子サーフレースで初優勝。

 サーフレースは砂浜をスタートし約170㍍沖合のブイまで泳いで戻る種目。池端はスタート直後から2位につけ、波に乗った後半の泳ぎで追い付いた。ラスト約15㍍のビーチランで首位に立った。 【9面に関連記事】

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     ビーチを力強く駆け上がる池端

「自信になった」◇…ゴールした瞬間、「しゃあ」と雄叫びを上げ右手の握りこぶしを空に向かって突き上げた。 (・・・続きは本紙10月号へ)


全日本学生 男子団体花形V 総合は4位で幕
 ライフセービングの全日本学生選手権が9月23、24日に千葉県の御宿中央海岸で行われた。本学サーフライフセービングクラブ(池端拓海代表=文理・体育3)は団体種目のオーシャンマンリレーで9年ぶりに1位に輝いた。男子レスキューチューブレスキューは2位、同ビーチリレーは3位、女子ボードリレーは3位だった。
 個人では、池端が男子サーフレースとオーシャンマンで2位。総合では男子4位、女子は入賞を逃した。
 オーシャンマンリレーは、サーフスキー、スイム、パドルボード、ビーチランを4人がリレー形式で競う団体の花形種目。本学はサーフスキーで2位、スイムで3位につけ首位と僅差でボードの鈴木瑛久(法・公共政策4)へつないだ。鈴木は約170㍍沖のブイからの復路で、うねりをうまく捉え首位とほぼ同着でランの河野裕一郎(商・商業3)へタッチ。最後は河野が競り合いを制し、決めた。
 池端主将の話 男女同時の表彰台を狙ったが残念だった。男子はもっと順位を上げられる種目があった。

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        池端(右端)らオーシャンマンリレーのメンバー

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