学術ニュース  2017年10月26日 18:36

■合同企業セミナーに 18年春卒業予定者62人参加

 本部学生部就職課は10月11日、日本大学会館大講堂で合同企業セミナーを開催した。2018年春卒業予定者が対象で、62人が参加した。企業側は公務員関係を含め60団体がブースを設けた。

 同課の担当者によると、昨年より8月から6月に選考解禁時期が前倒しされたことで準備期間が短くなり苦戦する学生が目立つほか、既に内定を得ていてもより良い条件の企業を探す学生がいるという。
 当日は各企業の人事担当者がタブレットなどを用いて経営状況や就業環境などを説明。学生たちは複数のブースを訪問して、熱心に担当者の話を聞いた。就職課の間宮和彦課長は「就職活動を続ける学生は各学部の就職指導課の窓口を積極的に訪問して、希望の企業に就職できるよう根気強く活動してほしい」と話した。

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