写真ニュース  2017年09月27日 21:23

■陸上日本学生対校 男子総合でV6 砲丸投げ武田有終の一投

 陸上の日本学生対校選手権が9月8日から10日まで福井市の福井運動公園陸上競技場で行われ、本学男子は22種目中7種目で表彰台に上り、総合6連覇を果たした。個人では男子砲丸投げの武田歴次(文理4=徳島・生光学園高)と、女子やり投げの北口榛花(スポーツ科2=北海道・旭川東高)が優勝を果たした。

 本学男子はフィールド競技で総合1位、トラック競技で同4位とし、総合得点で2位の順大に31点の大差をつけた。
 男子砲丸投げの武田は4投目で17㍍48を投げ連覇を果たした。女子やり投げの北口は国士舘大の斉藤真理菜(4)を追う6投目で大会新記録の60㍍49をマーク、逆転で初優勝をつかんだ。
 5月の関東学生対校選手権の5000、1万㍍2種目連覇を果たし、今大会も2年連続2冠が懸かっていたパトリック・マゼンゲ・ワンブイ(文理3=ケニア・エリート高)は2種目とも2位に終わった。

 18㍍、絶対届く ○…「ほっとした」。最終日、自らの勝利で男子総合6連覇を引き寄せた主将の武田。 (・・・続きは本紙9月号へ)
砲丸投げ武田201709.JPG
            必死の表情で砲丸を放つ武田
武田バストアップ201709.JPG
         表彰台から仲間に笑顔を見せる


 突破口つかんだ○…最終投てきで放ったやりが60㍍ライン付近に突き刺さると、北口は跳び上がって喜びを爆発させた。 (・・・続きは本紙9月号へ)
やり投げ北口201709.JPG
北口は、最終投てきでビッグスローを見せた
北口バストアップ201709.JPG
          ようやく見せた笑顔

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