スポーツニュース  2017年09月27日 21:07

■女子相撲全日本郡上 兼平、奥富は個人でも頂点 強豪ぞろい団体戦でV 

 女子相撲の全日本郡上大会が8月5日に岐阜県の郡上市総合運動公園相撲場で開かれ、強豪チームが勢ぞろいした団体戦で本学Aが栄冠を手にした。個人戦では、中量級の兼平志織(文理4=青森・鯵ケ沢高)と軽量級の奥富夕夏(同1=千葉・日体大柏高)がそれぞれ頂点に立った。

 本学Aは先鋒を兼平、中堅を鳥井本聖奈(スポーツ科2=埼玉栄高)、大将を奥富が務め、2回戦からの出場となった。
 京都両洋高Aとの初戦を2―1で決め、準決勝の鳥取城北高戦も全勝で決勝に進出。ライバル立命館大の選手らで構成する「立命館クラブ」を下した京都両洋高Bとの決勝も一つも落とさず勝ち切った。
 兼平は個人戦決勝で津島高(愛媛)3年の水沼ひかるを下手出し投げで下し、今季初優勝を果たした。奥富も、決勝で鳥取城北高3年の松本渚を押し出した。軽量級の松尾清香(文理4=熊本・文徳高)と重量級の鳥井本、吉田佳子(商2=富山商高)はいずれも3位に入り、本学の出場選手全員が表彰台に立った。
 「笑って終わる」〇…「みんなが自信を持って土俵に立てた。特に私」。主将の兼平がいたずらっぽく笑った。 (・・・続きは本紙9月号へ)

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