スポーツニュース  2017年09月27日 21:04

■相撲全国学生個人体重別 中島が大学初戴冠 榎波は無差別級準Vに

 相撲の全国学生個人体重別選手権は9月3日、東京・九段の靖国神社境内相撲場で開かれ、135㌔以上級の中島望(法4=鳥取城北高)が優勝を果たした。

 3年連続135㌔以上級に出場した中島は、初戦から圧倒的な強さで勝ち進んだ。決勝の相手は近大の元林健治(3)。過去数回の対戦経験があり、昨年の岩手国体では立ち合いの変化についていけず土をつけられた。
 中島は本番前にこの対戦を振り返り、「しっかり相手を見て落ち着く」よう自らに言い聞かせて土俵に上がった。相手の動きを見極めた末にはたき込んだ。全国レベルの大会で初めての優勝。
 同選手権には東日本予選を勝ち抜いた本学の15人が出場。同級の広尾達成(文理3=同)がベスト4。無差別級の榎波将史(同2=福井・奥越明成高)は準優勝だった。

相撲全国学生個人201709.jpg
決勝で惜しくも敗れた榎波
(東洋大学スポーツ新聞編集部提供)

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