スポーツニュース  2017年09月27日 21:01

■重量挙げ東日本大学対抗 団体総合で6連覇 8人中7人が3位以内確保

 7月上旬に埼玉県の上尾市で行われた重量挙げの東日本大学対抗選手権で、本学は2階級を制するなど出場した8人中7人が表彰台に上り団体総合6連覇を果たした。

 62㌔級の益子広幸(文理2=茨城・大子清流高)と69㌔級の近内三孝(同4=福島・田村高)が優勝。56㌔級の久保海斗(スポーツ科1=福井・坂井高)、69㌔級の山根大地(同1=栃木・小山南高)、105㌔超級の村上英士朗(文理4=富山・滑川高)は準優勝、77㌔級の伊丹玲於奈(同3=三重・四日市工高)、85㌔級の島袋匡継(同3=山梨・日川高)は3位に入った。
 昨年の大会で優勝した4人中3人はこの春卒業。新布陣の力量が試される大会で、3人の1年生が期待通りの実力を発揮した。久保はスナッチ、クリーン&ジャークとも自己ベストでトータルを6㌔伸ばし、山根は試技6本全てを成功させ主将の近内に続いた。強豪がそろう77㌔級の宍戸大輔(同1=福島工高)は表彰台こそ逃したが、スナッチで自己記録を更新し4位を確保。団体総合得点で2位法大に大差をつけ、盤石の世代交代を印象付けた。

ウエイト東日本大学対抗201709.JPG
      1番手の久保がチームに流れを持ってきた

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