スポーツニュース  2017年09月27日 21:00

■レスリング全日本学生 白井、石黒が初優勝 本学4人が表彰台に上る

 レスリングの全日本学生選手権が8月28日から31日まで東京都世田谷区の駒沢体育館で開催され、男子フリースタイル86㌔級の白井勝太(文理4=東京・帝京高)と、同97㌔級の石黒峻士(スポーツ科2=埼玉・花咲徳栄高)がいずれも初優勝を果たした。

 山本泰丈(法3=同)は同125㌔級、同グレコローマンスタイル130㌔級でいずれも3位。女子は60㌔級の矢後愛佳(法2=東京・安部学院高)が3位に入った。
 白井は準決勝までの3戦をテクニカルフォール勝ち。ことしの世界ジュニア選手権5位の山崎弥十朗(早大2)との決勝を5―0で制した。
 準々決勝まで順当に勝ち上がった石黒は準決勝をテクニカルフォール勝ちし、決勝では昨年の全日本選手権5位の二ノ宮寛斗(明大2)を6―1で下した。
 白井の話 タックルの処理がうまくできた。今後は相手が防御できない高い位置でのタックルを意識してやりたい。
 石黒の話 勝たなければというプレッシャーがあった。自分のリズムで試合を進めることが今後の課題。
 

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