校友・付属校ニュース  2017年09月27日 20:24

■全国高校野球 本学勢奮闘も 初戦で姿消す

 夏の甲子園に出場した山形高、大垣日大高、土浦日大高はいずれも初戦敗退に終わった。

 山形高は強豪の明徳義塾高(高知)と対戦。2―1で迎えた二回裏に斎藤史弥(2)の2点適時打で逆転したが、六回に適時打で同点に追いつかれ、延長戦に突入。十二回表に失策などで3点を献上し、6―3で敗れた。
 今大会ベスト4の天理高(奈良)と対戦した大垣日大高は、二回に本塁打で先制され、五回までに5―0と大量リードを許した。大垣日大は初回から毎回走者を出しチャンスを作ったが、あと一本が出ず無得点。八回にはとどめのスクイズを決められ、0―6と完封された。
 土浦日大高は9年ぶりに出場した松商学園高(長野)と対戦。エース富田卓(2)ら投手陣が乱調で、九回までに大量12点を奪われた。持ち味の強力打線も五回まで2安打と沈黙。六回に1点、八回に2点を返すにとどまった。

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