総合ニュース  2017年08月09日 15:22

■ポスターセッション 29人が研究を発表 学部、専門領域超え交流

 学部連携ポスターセッションが7月22日に日本大学会館大講堂で行われた。

 7回目の今回は准教授以下の若手研究者、大学院生ら14学部の29人が研究成果を発表した。参加者はポスター1枚に研究内容をまとめ、学部や専門領域を超えた学術交流を図った。セッション終了後、投票により優秀ポスター2点が選出された。
 優秀ポスターには、歯の模型を切削した際に切削箇所の誤差を数値化するソフトウエアを開発している歯学部の村山良介専修医(保存修復学)とスマートフォン内蔵の加速度センサーで障碍者や高齢者の移動を妨げる屋内外の障壁を検出する研究を発表した文理学部の宮田章裕准教授(情報科学)が選ばれた。

201708学部連携ポスターセッション.JPG
      参加者は熱心に意見を交わした

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