写真ニュース  2017年08月09日 15:07

■ゴルフ日本アマチュア 大沢が初の日本一 2位と1打差で逃げ切る

 ゴルフの日本アマチュア選手権が7月4日から7日まで広島県東広島市の広島カンツリー倶楽部(7035ヤード、パー72)で行われ、大沢和也(国際関係3=愛知・栄徳高)が初優勝を果たし、10月に開催される国内メジャー大会「日本オープン選手権」の出場権を獲得した。本学勢の優勝は5年ぶり。今野大喜(同=福岡・柳川高)は2位タイに入った。

 大会はストロークプレーで18ホールを4日間回り、2日目終了時点で上位58位タイまでが決勝ラウンドに進んだ。
 5アンダーと好発進の大沢は、初日を終え2位タイ。2日目は4アンダーでトップに浮上し、決勝ラウンドに駒を進めた。3日目は1アンダーで首位をキープ。最終日は、前半にスコアを三つ落としたが、後半を1アンダーにまとめ2位に1打差で逃げ切った。

努力のたまもの○…同期でライバルの今野と17番ホール終了時点で8アンダーの首位タイ。 (・・・続きは本紙8月号へ)

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           優勝が決まった瞬間ガッツポーズする大沢

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