スポーツニュース  2017年08月09日 15:02

■射撃日本学生選抜 個人で4人が初優勝に輝く 6年ぶり男女団体V

 射撃の日本学生選抜競技大会が7月1、2日に埼玉県長瀞町の長瀞射撃場で行われ、本学男子は団体総合を連覇し、女子は6年ぶりに団体総合で優勝を果たした。男女同時優勝は6年ぶり。

 男子個人は10㍍エア・ライフル60発でルーキー島田敦(スポーツ科1=埼玉・栄北高)が日本新記録で初優勝に輝き、50㍍ライフル3姿勢120発で遠藤雅也(法2=岐阜・関有知高)も初優勝を果たした。
 女子個人は50㍍ライフル3姿勢60発で大和田美琴(経済3=茨城・鬼怒商高)が初優勝し、10㍍エア・ピストル立射40発に出場した佐成優偉麗(ゆいら)(スポーツ科2=石川・金沢辰巳丘高)も初優勝を果たした。
 男子団体は10㍍エア・ライフル60発1854・5点(満点1962)、50㍍ライフル伏射60発1815・3点(満点1962)、50㍍ライフル3姿勢120発3383点(満点3600)の計7052・8点で2位の東洋大に29・9点差をつけた。
 女子団体は10㍍エア・ライフル40発1228・5点(満点1308)、50㍍ライフル3姿勢60発1707点(満点1800)の計2935・5点で2位の早大と1・6点の僅差だった。

目標は東京五輪○…10㍍エア・ライフル60発で頂点に立った島田は「あまり調子は良くなかったが、その中で結果を残せたことは自信になった」と淡々と振り返った。 (・・・続きは本紙8月号へ)
10㍍エア・ライフル60発で頂点に立った島田201708.JPG
               10㍍エア・ライフル60発で頂点に立った島田

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