2017年08月09日 14:36

■陸上アジア選手権 棒高跳び江島が銀 U20日本・アジア記録更新

 陸上のアジア選手権が7月6日から9日までインドのブバネーシュワルで行われ、男子棒高跳びの江島雅紀(スポーツ科1=神奈川・荏田高)がU20の日本記録とアジア記録を塗り替える5㍍65で2位に入った。

 1位選手も同記録だったが、江島は5㍍60を1度失敗したため、試技数の差で優勝を逃した。
 5㍍70は3本とも失敗したが、3本目に体はバーを越えていた。江島は「悔しい思いが強いが、現地の環境にうまく適応して最高のパフォーマンスを見せられた。体重を増やし助走が安定すれば日本記録を狙える」と話した。
 本学勢は、男子800㍍の川元奨(2015年文理卒=スズキ浜松AC)が9位、同走り高跳びの中島大輔(文理4=佐野日大高)が13位、同砲丸投げの畑瀬聡(05年文理卒=群馬綜合ガード)が10位、女子800㍍の大森郁香(15年同卒=ロッテ)が3位だった。

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