スポーツニュース  2017年07月13日 19:17

■馬術 関東学生三大 団体2種目を制し7連覇 細川が馬場馬術でV

 馬術の関東学生三大大会が6月23日から7月2日にかけて、神奈川県相模原市の津久井馬術競技場などで行われた。本学は馬場馬術団体、総合馬術団体を制し、団体総合7連覇を果たした。

 個人では、馬場馬術で細川映里香(生物資源科4=北海道・静内高)が優勝。今橋裕晃(同4=大阪・初芝立命館高)が2位、柿平紗枝(スポーツ科2=長崎・活水高)が3位と本学勢が表彰台を独占した。総合馬術は今橋が2位、吉永一篤(生物資源科3=熊本・菊池農高)が3位に入った。
 本学は初日の障害馬術で減点を重ね団体2位と出遅れたが、馬場馬術を終えて同1位に躍り出た。総合馬術の余力審査は吉永ら3人が減点ゼロで終えた。総得点は910点で2位の明大に177点差をつけた。

201707馬術余力審査で障害を越える今橋.JPG

    余力審査で障害を越える今橋

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