スポーツニュース  2017年07月13日 18:46

■弓道 全関東学生 小松﨑が男子個人4位に 20年ぶり男女団体V

 弓道の全関東学生選手権が6月17、18日に東京・九段の日本武道館で行われ、本学は団体で20年ぶりの男女同時優勝を果たした。

 男子は4年ぶり10度目、女子は10年ぶり14度目の優勝。個人は男子の小松﨑勇佑(スポーツ科2=千葉商大付属高)の4位が最高だった。
 男子団体は6人が4射し、計24射の的中数を競った。本学は準決勝で中関東ブロックリーグ1位の大東大と対戦。小松﨑ら5人が皆中し22―21で勝ち上がった。筑波大との決勝は22―13で圧勝した。
 女子団体は3人が4射し、計12射の的中数を競った。本学は準決勝で筑波大を11―8で下し決勝に進出。明大との決勝は水野歩(商2=埼玉・岩槻商高)、時光明花(文理1=千葉・船橋芝山高)、斎藤由菜(同4=福島高)の全員が皆中し12―6で勝利した。
 
全国大学選抜 女子が準優勝
 弓道の全国大学選抜大会が6月24、25日に、東京都渋谷区の明治神宮武道場の至誠館弓道場などで行われ、本学女子が準優勝した。男子は決勝トーナメントの初戦で敗退。
 女子の部は3人が4射し、計12射の的中数を競った。本学は決勝トーナメントに時光、水野、斎藤で臨み、順当に勝ち上がった。関大との決勝は前半を6―5とリードしたが、後半に2本外し10―11の惜敗だった。
 5人が4射し計20射の的中数を競う男子の部で本学は予選を1位通過したが、決勝トーナメントでは予選2位の立命大に14―17で敗れた。

201707弓道斎藤は全試合で最終射手を務めた.JPG
 斎藤は全試合で最終射手を務めた

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.