学術ニュース  2017年07月13日 18:25

■国際関係 学生ら276人が期日前投票 今回は2日間開催

 静岡県知事選の期日前投票所が6月20、21の両日、国際関係学部北口校舎1階に開設され、三島市選挙管理委員会によると2日間で276人が投票を済ませた。

 同学部に期日前投票所が開設されるのは昨夏の参院選以来2回目。前回は1日だけで午前8時半―午後7時の開設だったが、通勤通学の有権者が主として利用したことが分かったため、今回は2日間とし、午前9時半―午後8時に投票時間を変更した。市選管によると、18、19歳が10人、20歳代は37人が投票に訪れた。同知事選は25日に投開票された。
 また、同学部の学生に街頭啓発活動を行ってほしいとの市選管からの要請に応え、4人の学生が6月中旬の3日間、三島駅前などで知事選の日程を記載したうちわを配布した。全日程に参加した若林萌加さん(国際教養4)は「私たちの活動を通じて少しでも選挙に関心を持ってもらえたらうれしい」と話した。
 同学部は選挙権年齢引き下げに伴い、昨年4月に市選管と協定を結んだ。

201707静岡県知事選に向け、三島市内で街頭啓発をする若林さん.jpg
     
     街頭啓発をする若林さん

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