写真ニュース  2017年06月23日 21:33

■陸上 関東学生対校 跳んだ投げた走った男子総合V6 橋岡走り幅跳び大会新

 陸上の関東学生対校選手権が5月25日から28日まで横浜市の日産スタジアムで開催され、本学男子は23種目中5種目を制するなど13種目で表彰台に上り総合6連覇を果たした。

 男子走り幅跳びの橋岡優輝(スポーツ科1=東京・八王子高)、同砲丸投げの川口哲生(文理3=徳島・生光学園高)、同5000㍍と同1万㍍のパトリック・マゼンゲ・ワンブイ(同3=ケニア・エリート高)、同走り高跳びの中島大輔(同4=佐野日大高)が優勝した。
 本学男子はフィールド競技で総合1位、トラック競技で同4位となり、総合得点で2位東海大に32・5点の大差をつけた。
 走り幅跳びの橋岡は最終試技で8㍍04のビックジャンプを見せた。大会記録を塗り替えただけでなく、今シーズンの日本ランキング1位となる好記録で、最優秀選手賞にも選ばれた。
 砲丸投げの川口は5投目で自己ベストを88センチ更新する17㍍46を投げ、初の頂点に立った。
 1万㍍のワンブイは序盤から先頭集団をけん引し、山梨学院大のドミニク・ニャイロ(3)、順大の塩尻和也(3)らライバルとトップ争いを繰り広げた。ラスト400㍍のスプリント勝負を制したワンブイが、5000㍍と合わせ2年連続の2冠を達成した。
 走り高跳びの中島は2㍍16をただ一人成功させての初制覇となった。

本学勢の主な結果 【男子】▽400㍍ ③山木伝説(文理4) ▽5000㍍ ①ワンブイ ▽1万㍍ ①ワンブイ ▽400㍍H ②山本竜大(同2) ▽4×400㍍リレー ③鈴木泰地(同3)、酢崎充洋(同4)、鵜池優至(スポーツ科1)、山本 ▽走り高跳び ①中島 ③上川凌平(経済4) ▽棒高跳び ②江島雅紀(スポーツ科1) ③沢慎吾(文理3) ▽走り幅跳び ①橋岡 ②小田 ▽砲丸投げ ①川口 ③武田歴次(同4) ▽円盤投げ ③首藤大輝(経済4) ▽ハンマー投げ ③小島奨生(文理3) ▽やり投げ ②小椋健司(同4) ③森秀(同3) ▽十種競技 ②潮﨑傑(同3) 【女子】▽走り幅跳び ③田中友紀乃(スポーツ科2) ▽三段跳び ②太田万致子(文理4) ▽砲丸投げ ③北口榛花(スポーツ科2)

20170608ワンブイ .JPG
        ライバルのニャイロと終始レースをけん引したワンブイ(右)


強気の大型ルーキー○…8㍍超えを確信した瞬間、橋岡は大きなガッツポーズ。 (・・・続きは本紙6月号へ)

20170608陸上橋岡.JPG
              橋岡は最終跳躍で8㍍超えのジャンプを見せた


「まぐれにしない」○…「びっくりしている。実力以上の結果が出てしまって…」。 (・・・続きは本紙6月号へ)

20170608砲丸川口.JPG
                  自己ベストを大幅に更新した川口

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.