スポーツニュース  2017年06月23日 21:23

■フェンシング全日本学生王座 エペ20年ぶり栄冠 女子サーブル3年ぶり王者 

 フェンシングの全日本学生王座決定戦が6月4日に愛知県の豊橋市総合体育館で行われ、本学女子はエペ団体で20年ぶり、サーブル団体で3年ぶりの優勝を果たした。

 大会には5月下旬の関東、関西両リーグの各種目上位2校が出場しトーナメント形式で競った。本学は男女フルーレ団体、男女サーブル団体、女子エペ団体に出場した。
 女子エペ団体は初戦で同志社大と対戦。7セット目を終え27―27の同点だったが、8セット目に登坂梨乃(商2=群馬・高崎商科大高)が13得点する活躍を見せ、45―29で快勝。明大との決勝は本学が終始リードを保ち、45―37で制した。
 女子サーブル団体は初戦で朝日大と対戦。8セット目を終え35―40とリードされたが、最終セットで桧谷(ひのきだに)幸(文理3=岐阜・羽島北高)が10点を奪い、45―42で逆転勝ちした。東京女子体育大との決勝は中盤まで一進一退の攻防だったが、8セット目を終えて4点をリードし、45―38で制した。

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                 朝日大戦の最終セットで剣を突く桧谷(明大スポーツ新聞部提供)

3位から下克上 ○…関東学生リーグで3位に終わった本学は本来ならサーブル団体には出場できなかったが、優勝校の法大が辞退したため、繰り上げ出場となった。 (・・・続きは本紙6月号へ)

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