スポーツニュース  2017年06月23日 21:30

■フェンシング関東学生リーグ 3年ぶりリーグV フル、エペ制す

 フェンシングの関東学生リーグが5月11日から25日まで東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、本学女子は3年ぶりの団体総合優勝を果たした。

 サーブル団体は3位だったが、フルーレ団体を4年ぶり、エペ団体を7年ぶりに制して栄冠をつかんだ。
 フルーレ団体は初日に日本女子体育大を45─33、慶大を45─31の大差で退け、2日目に日体大に38―45で惜敗したものの専大との接戦に45―40で勝利。最終戦は前回王者の法大と対戦した。5セット目まで一進一退の攻防が続いたが、6セット目で森千尋(スポーツ科2=東京・帝京高)が6点をリードすると、その後もリードを守り45―38で勝利した。
 エペ団体は専大との初戦を45―39で制し、勢いそのままに法大、慶大、早大に快勝した。明大との最終戦は1セット目に5―1と好スタートを切った。3セット目に14―15と逆転されたが、5セット目で25―24とリードし、45―41で逃げ切った。
 男子はエペ団体が3位。フルーレ団体、サーブル団体はいずれも2位だった。

示された団結力○…「優勝できて良かった。チームメートがよく頑張ってくれた」。 (・・・続きは本紙6月号へ)

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