サークルニュース  2017年06月23日 20:57

■準硬式野球東都大学リーグ 東海大との最終戦を圧勝 5季ぶり34度目王座

 準硬式野球の東都大学春季リーグで本学が5季ぶり34度目の優勝を果たした。

 個人タイトルでは主将の中村怜(文理・国文4)が最優秀選手賞を獲得し、ベストナインには、二塁手広瀬諒(経済・産業経営4)、外野手天本隼人(法・公共政策3)、指名打者岩切祐斗(文理・社会2)が選出された。
 本学は5月28日に東京都八王子市の八王子市民球場で行われた東海大との最終戦で優勝を決めた。初回に石塚智陽(同・体育2)の適時打に敵失などを絡め3点を先制。二回には天本の適時打などで4点を追加した。投げては先発の杉本進(法・経営法3)が5回を4安打無失点と好投。六回から登板した田野聖和(文理・社会4)が1点を失ったが、その後は継投でかわし、7―1で圧勝した。この結果、本学は8勝5敗の勝ち点4となり、ライバル中大(2位)を抑えて頂点に立った。

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                    選手たちはマウンド上で喜びを爆発させた


最下位から逆転 ◇…東海大の最後のバッターが三振に倒れると選手たちはマウンドに駆け寄り、人差し指を突き上げた。(・・・続きは本紙6月号へ)

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