スポーツニュース  2017年06月23日 20:54

■ライフセービング全日本プール 三井、200スーパーライフSでV7 好タイムで世界大会へ弾み 

 ライフセービングの全日本プール競技選手権が5月20、21日に横浜市の横浜国際プールで行われ、九十九里ライフセービングクラブの三井結里花(2014年文理卒=ピースフル)が女子200㍍スーパーライフセーバーを2分31秒69の日本新記録で制し7連覇を達成した。

 三井は同100㍍レスキューメドレーも1分15秒73の大会新記録で優勝した。本学サーフライフセービングクラブの成沢侑花(生物資源科・食品ビジネス3)は同200㍍障害物スイムを制した。
 男子は同クラブの池端拓海(文理・体育3)が大会新記録で200㍍障害物スイム1位。
 団体では、女子4×50㍍障害物リレーを大会新記録で制した。
 200㍍スーパーライフセーバーは男女とも75㍍泳いだ後、40㌔のマネキンを担いで25㍍泳ぎ、フィンとレスキューチューブを装着し50㍍、マネキンにチューブを巻いてさらに50㍍泳ぐ。
 三井は最初の75㍍は隣を泳いだ成沢に遅れたが、マネキン引きで首位に立った。
 7月の世界大会「ワールドゲームズ」に出場する三井は「7月にピークを持っていけるよう調整している。日本記録を出せて良かった。世界大会でこのタイムを出せればメダル圏内に入れる」と話した。


20170606ライフ.JPG
       三井は日本新を確認し笑みを浮かべた

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